2011年6月1日水曜日

特性。

今日は出張のあと勉強。

英語を読む気分になれなかったので、というか、もっと基礎をやりたくなったので、検定とか推定の話を今まで読んだことない本で読んでみた。

正直確率論というか測度についてあんまり勉強していないので、曖昧なまま読んで言ってるんだけど、やっぱりしっかりやらないとなって思う。あと、何度も何度も写本して、体にしみつけよう。いつも言ってるけど。

たぶん自分は発表とか人との話はうまくやると思う。って先生に言われた。
でも厳密に式を追いかけるのは苦手なんだと思う。って先生に言われた。

全くその通りである。

マスターまでは式を追いかけるのが好きだと思い込んでいた。得意だと思い込んでいた。

もちろん苦手な分野なんかあってはいけないんだろうけど、そういう意識で取り組むのと、間違った意識で自分に強要するのでは話が違うと思う。

とりあえず今日やろうと思った部分を12時くらいまでかかる予定がこんな時間になってしまった。

帰って寝よう。

明日も頑張る。

2011年5月30日月曜日

この男多忙につき。

朝の四時くらいまでかかって、終わらせる。

時間に際限がなかったら、なんか終われないんだよね。うん。

で、6時過ぎに就寝10時半起床。

体は動かしてないから意外と行けます。

で、11時半学校着、からの勉強。(飯は市役所)

16時半から授業。

効果の指標に関して。

また、すごく初歩的なこととして、推定量と推定値の違い。

比率と割合の違い。

習ってるんだけど、自分のものになっていない。

反省。

今週は明日が出張。

水曜は所内の歓迎会。その後学会へ。

木曜金曜学会。

土日で立川へ。

勉強をどうしようか。

学会でどのくらい頭を使うのかが未知数。

もちろん自分次第なのだろうけど。

今日はこれからご飯食べに帰って、もう一回学校来るかスタバで論文を読む。

時間の使い方を明確にしないとたぶん今週はやられる予感。

なんとなくすぎないように。

はい。

2011年5月29日日曜日

わたわた。

金曜のゼミでは、先週からの続き。

英語の読み方が適当と指摘された。

論文ってめっちゃ推敲してるはずやから、意味のない言葉なんかない。

なぜこの動詞を使っているのか、なぜこの接続詞なのか、副詞なのか。

大体こんな感じだろうと思って論文を読んでると、そのうちしわ寄せがくる。

自分の研究が穴だらけになるだけでなく、もしその論文を書いた人と話す機会があったとしても、読みましたなんか言えない。

そう思った。

そう考えたら、あの本読ませていただいてます。なんて、言えないな。持ってますとは言えても。

金曜夜は同期と焼肉へ。

半額だとチラシが入っていたので、言ってみた。

ただ、半額なのに岡山で食べるのと同じくらいの値段がした。

たぶんもう行かない。というかいけない。でも、いろいろと話せて楽しかった。

土曜は家の掃除をして、昼間は勉強。

月曜の概論の準備やなんやらで意外と時間はすぐすぎた。

夜は岡山での知り合いと飲み会。

日曜は、朝10時起床。

昼に親戚が岡山に来るというので、立川を知りもしないのに紹介。

で、今に至る!

今から12時くらいまでは頑張るつもり。

とりあえずそんな感じ。

36か月の2か月が終わろうとしている。

そんな日曜日。

2011年5月26日木曜日

勉強のできない一週間。

朝クリーニングを出すために少し家で待機。家でやろうとも思ったが、健康診断でご飯が食べられず、水のもめず、なんとなく過ごしてしまう。

で、学校に行き、論文を読み進める。

昼過ぎに健康診断に出発。

思った通り、ちょっと痩せなさいよとのこと。

まぁわかっています。

帰りに弁当を買って、再開。

で、今に至る。(なが!)

まだやっぱり飲むのに慣れていない。というか、式を見て、いろいろ想像するのに時間がかかる。

もっと読まないと。勉強しないと。

実は今週全然勉強の時間が取れていない。

月曜授業のレポートづくり
火曜出張
水曜出張
木曜論文解読
金曜ゼミ

うーん。土日ちょっと頑張るか!?

モチベーションがあがってきた。

火曜は夜に少し論文について確認。いろいろと読みたいものがたまってきた。
6月を死の一か月にするのにふさわしい分量になってきました。
自分を一度追い込みます。

本日は朝論文を読み、昼から、研究所主催のセミナーへ。
先生が主となってやっているみたいで、話を聞かせていただきました。

自分が今やろうとしている研究が実際にどう使われているのかがすごく明確になり、すごく世界が広がった気がします。

明日からやるぞ!

2011年5月24日火曜日

空で描けるか。

昨日はレポートのことをやっていたら意外と時間が過ぎてしまい、あまりできませんでした。
夜はフットサルで汗を流しました。
みんなすごく動けていて、びっくりしました。
少し走りこもうと思いました。

とりあえず今日は、判別分析の意味というか、学部の時に習っていたけど、それがより明確になりました。

最近授業をするということがどういうことなのかということがすごく教える側の目線ではいってきます。

正直、重回帰にしろ判別にしろ、使い方は大体わかっているつもりです。

ただ、それを授業で説明するとなると、つまり、教科書に載っているような式をいつも頭の中に入れることができているかといわれると正直ノーです。

もう少ししっかりと勉強しなくてはなりません。

もっと、もっと。

2011年5月20日金曜日

今読んでいる本

今読んでる本です。時間の配分もしてるんだけど、読めるときは読めるし、進まないときは全然進まないけど。とりあえず研究ではなく勉強のパートとして。

まずRの教科書を2つ。
Rによる統計解析ハンドブック 第2版 [単行本]
最近始めました。まだあんまり読めていません。
The R Tips―データ解析環境Rの基本技・グラフィックス活用集 [単行本]
岡山で買いました。卒業旅行中でもすこしずつ進めました。毎日触れば必ずできるって教えてくれます。すごくいい本だと思います。
[改訂第4版] LaTeX2ε美文書作成入門 [大型本]
計算機ソフトではないけど文章を書くためにはやっておかなくてはならないかなぁと思って、院1年の時に購入。第5版がもう出ているようですが、まだこれで我慢しています。
現代数理統計学 (創文社現代経済学選書) [単行本]
これが理論固め。もう知ってるけど、教えてと言われてわからないと統計をしているといえないような基礎の基礎。ですよね。
統計数学 (現代数学ゼミナール) [単行本]
同じように、基礎的な内容だと思います。ただ、よくつまずきます・・・。え?
統計学辞典 [単行本]
最近出た辞典です。英語で買うともっと安いのですが、とりあえず日本語を選びました。
Modern Epidemiology [ハードカバー]
研究の地盤固めです。疫学をやっている方にはこれが決定版です。
ロスマンの疫学―科学的思考への誘い [単行本]
日本語で疫学の基本がわかります。数学わからない人にもわかりやすいと思います。

とりあえずこの8冊+研究+データ科学の授業ってことでやってもやってもやることがなくならない毎日です。

ただ、今日ゼミだったのですが、少しずつですが、先生と会話ができるようになってきています。来週までにまた、論文を何本か読んできてくれと言われました。

がんばるしかない!