2011年9月7日水曜日

レジリエント

最近聞いた話を自分なりに噛み砕いて。




レジリエントという考え方が、最近出てきています。
このレジリエントという言葉は、噛み砕いて言うと、壊れたときに戻る能力に優れているということです。

震災によって、いろいろなものが壊れ、いまだそのままです。
福島の原発がある場所には7mの津波しか来ないであろうと思われていたようです。
しかし、実際は14mであった。完全に想定外であったわけです。
ただ、想定をミスしていたことが問題の本質ではありません。
14mという予測をしてて15mの津波がきたら崩壊してしまうからです。
予測は予測であり、それ以上でも以下でもありません。

阪神大震災のとき、仮設住宅をくじ引きにしたことで、
公平にはなりましたが、隣の人との会話がなくなり、有事での近隣コミュニティの保持が語られました。
そのため、今回、そういう問題はおもったより起こっていません。

人は物事にルールを作り、作った規則を守っていれば問題が起こることはありません。
しかし問題が起こるのはルールの外側から攻撃されることを予想していなかったからです。
つまり、内側のルールは強いが、壊されるともろく修復が不可能になってしまうロバストなものよりも、
少しくらいコストを使ってもいいから、内側のルールにあいまいさが出てきたとしても外側から攻撃されても修復可能なものを作るのがよい
という考えが出てきているということです。


うーん。まだあまり噛み砕けていないな・・・。

2011年8月16日火曜日

ブートストラップ

あるところからデータをとってきて50個くらいのデータ列をつくる。

その50個から当確率で50個重複を許して選んできて平均をとる。

それを1000回行ってその1000個の平均をとる。

もとの分布はきにしなくていい。



わからないこと

初めにとってくるデータの数どのくらい以上?

何回くらい繰り返せばいいの?



これがブートストラップ。

知っている範囲で。

すごく簡単に説明してるけどあってるかな?



記述統計と推測統計の違い

記述統計とは取ってきたデータのみが語るという立場。

標本平均をとってきたり、相関係数を計算したりというのはこちらの枠組み







推測統計はデータは誤差をもっていて、その構造にたいしてモデルを入れて考える。

確率論のツールを使うので、少し難解になりがちであるが、必要なものである。

検定とか推定というのはこちらの枠組み。



簡単だがまとめ。

2011年6月26日日曜日

るーちん

1週間書いていませんでした。

とりあえず勉強と研究の方を少しずつですが進めていっています。

あと、英語もきっちりやることにしました。

読むのは論文を読むので賄うとして、聞き取りのためにVOAのspecial englishなどを聞いたりしています。

で、音楽を聴くときに洋楽を聴き、単語と単語のつながりを意識して聞き取り発音して総合的に英語力をいろいろあげようとしています。

まだ1週間なのでとりあえず1か月は続けたいと思っています。

そんな一週間でした。

2011年6月19日日曜日

ルーチン化完了?



とりあえず勉強も研究も少しずつですが進んでいます。
今日はもう少し検定の基礎を勉強しようかと思っています。
生活のほうはかなりルーチンになってきたような気がします。

ただ、実は奨学金が4月から入ってきていないので、やばいことになっています。
7月頭に一気に振り込まれるみたいなのですが、ちょっと誰かに頭を下げなくてはならないかもしれません。
ということにならないように今自分でいろいろ調整しています。

写真は3月に修士の卒業旅行ということで、イタリアフランスに行った時の写真です。
このブログを書き続けるモチベーションとして、載せていきたいと思っております。
記念すべき一枚目は、ごらんのとおり、彼の辞任の日でございました。

2011年6月18日土曜日

ちょっと・・・・

今週はちょっと勉強でない部分でちょっと問題がおきまして、勉強に身が入らなかったというところがあるので、気持ちは切り替えられないだろうけど、ちょっと頑張ります。

どんな人だって、そうやっていろいろ抱えながら挑戦している。

それを絶対忘れない。

2011年6月13日月曜日

メモ

検定
推定
p値
上側p値
下側p値
上側限界
下側限界
信頼区間
αエラー
βエラー
直接確率
mid-p値
最尤法
近似法
スコア法
ワルド法
尤度比法
連続修正
分割表
二項分布
リスク差
リスク比
オッズ比
独立性検定
条件付き法
無条件法
一般超幾何分布