2015年1月6日火曜日

人間臭さと臨床研究

月曜仕事始め
いろいろと雑務はあったけど、日曜にがんばった分、そこまで重症にはならず。

統計ソフトを持っていない先生からの問い合わせが幾つか。
今まではすべて受けてきたけど、そのうち無理ですと言わなくてはならない日が近づいている気がする。

あと研究ミーティングが幾つか。

あと今日の教訓は、上司でも部下でも今自分がチカラを入れてやっていますということを伝えておくということは重要で、何かの時に気を使ってくれる時もあるし、あと、人間のよくある感情として自分が知らない所で、何かが起こってるのが嫌だってやつ。それに対処できるようにしておかなくてはならないなあと。

確かに自分も学生の時は自分がいない所で自分の話をされるのがあまり好きじゃなかったし、自分のいない所でみんなが笑っているのが寂しかったので、とりあえず一番初めに来て、一番最後に帰るようにしてた。いや、自然にそうしてた。

そういう人間臭いところは別に嫌いじゃないです。面倒だと思う人もいるだろうけど。

2015年1月4日日曜日

朝起きて、とりあえずシャワー浴びて明日からの仕事初めに向けて準備。
メールを返したり、いろいろ。

そんな一日だった。

2015年1月3日土曜日

自分がなぜ悩んでいるか伝える。

今日も解析。なかなか進んだかな。何を提示したらいいかが明確になってきた。
明日昼くらいまでにまとめることが出来るか。

本日年始初めての仕事が来た。
徐々にエンジンをかけて行かなくてはならない。


最近、悩んでいる時になんで悩んでいるかを相手に告げることを意識している。
異分野の人との話の時は、相手からすると、当然のことや、自分からしたら、疑問すら起こらないことが茶飯にあるからだ。

話が煮詰まってくるとお互いに沈黙になる。
沈黙も何かを生み出すときには必要だったりするが、そうでないことも多い。

あと、言葉にしようとする時点では意外となんで悩んでいるのか明確になっていないことも実はある。

言葉にすることは大切である。
昨日も張り切ってデータ解析。

あまり仮説のない中、探索的な解析をやっている。
面白い反面、知識が試される。


2015年1月1日木曜日

ピスタチオにハマる。

あけましておめでとうございます。
今年の目標は毎日更新としたいのですが多分ムリなので、更新のたびに毎日を振り返る方式でやっていきたいと思います。

とりあえず今日は朝起きて昼から職場で解析。
いろいろ調べてたんだけど、一つ良い方法っぽいのが見つかりそうで、それを適応してみようかと思っていたところ、明日それを試してみる。

がんばります。

2014年11月7日金曜日

ケースコントロール研究では条件付きロジスティックですよね?ファインマンさん。

ケースコントロール研究ではそれぞれのケースに対して1~10人位のコントロールを取ってくる。

その時それぞれのケースに対するコントロールを合わせてブロックとか表現する。

データはプールして解析するより、ブロックごとに解析してそれを統合するほうがある種の検出力が高くなることが知られている。

さらに言えば、プールして解析してしまうと、交絡の調整が不十分となってしまうことがある。

このように少しアドバンストな解析のことを条件付きロジスティックと呼ぶ。

条件付きロジスティックではタイの処理方法を指定する必要がある。

またかなり計算時間がかかるということで、いろいろな簡便な方法が提案されてきているが、最近のコンピュータではイグザクト法を用いない理由は殆ど無いだろう。

ただし臨床試験で標準的に用いられているという理由、または統計ソフトで標準的に用いられているという理由で使っている研究者も多い。

正直SASとRでの実装はわかるが、SPSSやJMPの実装はやったことない。

要望が増えれば覚える予定。




2014年11月4日火曜日

本日朝多地点モーニングカンファレンスで話させていただいた。
これはビデオ会議システムを用いて、持ち回りで参加病院から演題を出し、今検討していることや、それぞれの病院での取組みを話すという子のである。

朝の7時50分から8時半前までという、医者先生方からすると回診の時間に割り当てている診療科も多い中、興味があれば、それに参加するという形で行われ続けているようだ。

かくゆう私も、毎回は出ていないが、今自分の関わっている研究に関連ありそうなことや、ご一緒させて頂いている先生方が発表するとなったらよく見に行っていた。
そんな中で今回私は、研究をする前に必要な統計学的な考え方ということで、話させていただいた。
内容としては、ごくごくベーシックな話であり、研究を最小限の力で、最大限の効率で、更に出来る限りの精度を保てるように配慮しなければならないことを話した。
話しているときには、他の病院の先生がどんな顔をしながら聞いてくれているかがわからないし仕組みとなっているのが、怖いところだが、質問を一つしてもらえたし、むしろ想定質問内で良かったというところ。
時間が20分しかないのでかなり内容を絞っていったのだが、その割に10分少しで話し終わってしまったところは反省。
終わった後、後ろにいた人の数を見ると、超満員でありがたい限りでした。

何人かの先生には、面白い切り口の発表だったしためになったと言ってもらえたので、少し自身になったかな。

その後朝はメールの返信や、質問も2件。
FAQ的な話と、追加解析。

昼からは大きな解析をやろうとしたが、ちょくちょく声をかけられて、結局集中できなかった。明日は少し時間をとろうとおもう。


アクセプトの連絡が1件
新規の研究相談後ろ向き2件
新規の研究相談前向き2件
発表前のスライドチェック4件

なかなかハードだったけど、お疲れ様です。
また明日も頑張りましょう。

あかん文章が安定しない。書かないとダメだな。