- 取得できていないデータの解析は出来ない
- 無いデータは解析できない。解析したいこと、解析したい事に関連していることは少し多目に集めておくべし。1項目足りなくてももう一回全員のカルテをめくらなくてはならない。
- 欠損なのか、そもそもデータがないのか、未検査だったのか
- あるはずのデータがないのか、男性に生理だったか聞いているのか、どう考えても元気だから検査をやらなかったのか。全く意味合いが違えば、解釈も変わってくる。
- 変数の名前は打ち込むときに迷わない名前に
- 性別を0と1でかきこんでいたとき、どちらが男性か明確に分かる人はいるだろうか(一部の男女特有の疾患は別として)
- カテゴリカル・データは二値に出来ないかを検討しておくこと
- 現場では目の前の患者さんに対して、何かをやるかやらないかの二択にいつも迫られている。そんな中、検査値を見て陽性尤度がなんたらかんたらと言っている人がいるだろうか。
- 一つのセルに2つ以上の情報をいれない
- われわれは違う情報とわかるのだが、カンピューターにはわからないのである。融通きかないのである。
- 数字はアラビア数字を使うこと
- ローマ数字を数字としてカンピュータは扱ってくれるだろうか。文字として読み取っていれば、順序の情報は消え去ってしまう。
- 疲れた時に打ち込むと沢山ミスをする
- 今日も、これからビールを飲むか、データを打ち込むかの二択を沢山の臨床家が迫られている。
- 子供が病気の時は打ち込んでは行けない。
- 家庭を崩壊してまでやる意味はあるのか。子供がそんな親を見てやりたいと思うか。
- 間違えないという気持ちを持つことが間違っている
- 完璧など存在しない。
- 1から9を何度か読んで、下っ端にこれみよがしに伝えて欲しい。
- 偉そうにしゃべるためには少なくとも自分で理解していないとダメ
まあ9.10は別としてまあまあ重要なことと思っています。
この2年半で感じていること。
FileMakerを使うことより、Accessを使うことよりずっと大事。
0 件のコメント:
コメントを投稿