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2012年11月7日水曜日

file.choose()

file.choose()
と打てば、Office系の開くと同じように対話的にファイルを選ぶことが出来るようになる。
ただ、このコマンドのみでファイルを選んでもそのファイルの絶対パスを読みこんでくれるだけなので、本来は、

read.table(file.choose(),header=T)

などとして使うことが多い。もちろんread.csvでも可能。

dat1<-read.table(file.choose(),header=T)

などとして

head(dat1)
summary(dat1)

などを確認していくのがよい。