2012年11月13日火曜日

ブートストラップとかとか。

比較的小サンプルでのcox回帰などを用いた検討では実データでのHRなどに加えてブートストラップなどを使ってconcordance indexなどを検討する事もおおい。

このブートストラップ、まだ医師の先生方には全くといっていいほど浸透していない知識なので、説明がすごく難しい。

フェイズ1で増量デザインがベイズ流ロジスティックを使いますと言われて先生方がああ、そうですか。といってしまうのと一緒である。

このあたりをうまく数式を使わずに説明する方法を考えなくてはならないなーとおもっている。

そんな疑問もありつつ、あまりそれには取り掛かれなかった今日。

少しずつ仕事が増えてきている。

研究も少しずつ進めよう。

止まらないように、少しでも前進。

期日は近い。

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