部活ってのは基本的に無条件の愛が最低限必要である。
上級生になれば、半ば強引に新人指導などをさせられ、自分が先輩にしてもらったことを後輩に返していく。
それが基本となり、トライアンドエラーを行いながらチームというのは成長していくものだと思う。
たまには先輩にしてもらった恩を無に帰し、しれっと何も返さずに自分のしたい事をする人もいる。
しかし、こういう人もいて然り、こういうことがおこっても対応できるように、チームの運営は行なっていかなくてはならない。
学年で、または二三年にひとりくらいわけがわからないほど暑苦しいメンバーが入ってくる。
そういう人はチームのスタッフになって、そのチームに関わり続ける。
こういう人が少しずつ増えていけば、チームは必ず強くなる(と思っている)
部が安定的に存続するためには、まずは新人の獲得、その後は、恩返しをする人の確保。である。現役は0にならないように、恩返しのする人がいなくならないように最低限入ればよい。
そうすれば必ずチーム力は向上する。
もちろん、最終的には、じゃあ現役が辞める事は恩返しをするメンバーがいなくなってしまうことに直結してしまうのではないかという話になってしまうが、それはサロゲートにはならないと思う。(と思っている。)
もちろん、勝つということを考えていない場合は別である。
チームが存続さえすれば良いということになれば、顧問の先生と現役がいればどうにでもなる。
ただ、勝つということを考えていると、少し違う。
勝つということは相手より戦略的に有意に立つということ。
優勝するためには戦術的にも優っているということ。
そういうこと。
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