2013年1月14日月曜日

いつからだ!

遺伝子の解析方法で連鎖解析ってのがある。
まだあんまりよくわかってないんだけど、統計的には、子供世代の結果を見た時に、その結果が出てくる尤度を計算して最大尤度の部分を探す。(パラメトリックの場合)
ノンパラの場合は文章だけだったけど、結局よくある、分布を仮定しないということしか書いてなかったので、それ以上のことはとりあえずここにはかかない。(誰が見るかもわからないので語弊をうまないように)
SNPsってのは遺伝子多型が遺伝子の1%以上で怒っている部分のことを指しているようで、結局それが多様性の原因になっている
あとは結局疾患を持っている人の原因遺伝子になってるかどうかを調べるためによくあるケースコントロールをおこなったり、マッチングを行ったり。
最近遺伝統計的な話をよく頂くのですが、この半年から一年、臨床統計をやり続けて、頭が硬くなっているというか、すべてをそれで解決しようとしてしまっている気がする。というか、大学の時習ったはずの手法が頭のなかから消え去っている。
ただ、勉強する時間はあまりないので、論文をもう少し読もう。bioinfomaticsとかcomputation~の話とかで使われている図とかは再現できるようにしておこう。
最低限そのくらいはやっておかないと、統計家としての生命が危うくなってしまう。
この半年はなれる期間だったということで、これからはもう少し+αを狙っていこう。
そうしよう。

大学で(ほぼ)一人で研究している時とは違い、今は僕がやらなくては話がすすまないことってのが少なからずあります。そういうプレッシャーはあるんだけど、こうやってチームっていうか、チームなんて言うには恐れ多いけど、少なくとも下請け孫請けとして、人と関わりながら、ほどよい緊張感を持ちつつ、やっていくのは嫌いじゃないです。個人的には自分のために頑張ると言うよりは、人のためになんかするほうが好きなので、本当に今は楽しいです。人のためにとか言っといて実は自分が楽しいことやってるだけなんですけどね。 人との出会いに感謝!とかそんなクサイことサブイボでそう(というか出る)で言えないんですが、まあ、とりあえず楽しいです。

ちなみに昨日弟に「兄ちゃんは自分の好きなことしすぎ!」とキレらました(笑)
彼はまだ21歳大学3年、なぜそんなに守りに入っているんでしょうか。
いつからだ!いつからお前は・・・(駐在さんに出てくる池乃めだか)

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