保険に関して自分なりに理解したことをまとめる。
まず保険とは極論、自分が病気になる、死ぬことを「あたりくじ」とするギャンブルである。
個々に対していつ起こるかわからないことを、全体に対して調べて価格付けしたものである。
保険は大きく5つに分かれる。
死亡保険、介護保険、医療保険、学資保険、年金保険
それぞれの保険は有る切り口で話しているだけなので、背反ではない。
死亡保険とは簡単に言うと、誰かが死ぬことに対する保険。これに入っていなければ、極論葬式も挙げることが出来ない。人に迷惑を掛けないための保険、さらには残された人のための保険。
介護保険は掛けた人が要介護状態になったらリターンがある保険。年齢が高くなるにつれ掛け金が高くなる。かといって若いうちから払うのは馬鹿らしいと感じてしまう(体が動くうちは不安を感じにくい)
医療保険はとりあえず医者にかかって申告すればリターンがある保険。掛け捨てのものや、健康ならボーナスがもらえるもの、貯蓄型のもの。いろいろある。
学資保険は多くの場合親が子供のために掛ける保険。そのままなので割愛。
年金保険は若いうちに払っておいて年をとると定期的に返ってくる保険。国民年金はなんやかんや言われてるからこれにも何らかの形で入っているほうがよい気がしている。
とこのあたりまではよくわかっている。一般に使われる言葉だし。
ここからは自分の考え方とともにまとめる。
まず死亡保険に関しては今は独身のため、葬式を上げれる程度で十分。自分が死んだ後のことなんぞ知ったこっちゃないし、プラスアルファでいろいろやってもらいたいと思っていない。そのため最低限の保障で十分と考えている。もちろん家族が出来たりしたタイミングで掛けかえる必要は要。
さらに医療保険に関しては掛け捨てでも返ってくるのでもよいが、一日目からの保障は必要ないと思っている。保険以外に貯金もしているし、毎月毎月起こるかどうかもわからないことのために金を払い続けるのは馬鹿らしいと思ってしまうので、例えば3日とかそういうレベルでよいと思っている。(過労で倒れるくらい忙しい状態なら3日休むこともさえ許されないだろうし、ブドウ糖のための医療保険使うのも馬鹿げている)
ボーナスはあったほうがいいんやろうか。個人的に健康だったら5年に一回一定金額返しますとか言われても、あんまりそれを持って旅行に行こうとかそういう気分にならないだろうし、まあ安いなら掛け捨てでもいいかなと思っている。
さらに医療保険は三大疾患(五大疾患)とか先進医療つかわなあかんなったときとかの部分は値段も安いしお守り程度に入っといていいかなとも思った。ただ、高額療養費制度とかそれこそ治験とかいろいろあるし、入ったほうがいいのかどうかはよくわからん。
考え方としてまとめると
・死亡保険は葬式程度(独身の間は)
・医療保険は貯金である程度フォローできるように自分でコントロールすることにしてただそれにしても貯金が尽きてしまうようなことがないような商品を紹介してもらう。
・また三大疾患のみフォローしているものと五大疾患全体でフォローしてるものがあれば、半分の掛け金を三大のもの、半分の掛け金を五大のものに掛けるのもよいかと思う。その場合少し割高になるが三大疾患にかかったらどちらのものももらえるわけだし。
・介護保険は今のところ家族がいないので何か起きたときのための今は少し厚めの保険に入っておく。例えば要介護2とか。結婚したら話し合って緩めたりする。(子供が生まれたらその辺の話も一定のタイミングでしておく。今のところあまり介護してもらいたいとかそういう気持ちはないけど家族ってのはきっても切れないそういうよくわからない感情でつながっていると思うので)
ここまでを自分の意見として店舗型の保険屋さんに言ったら結構いろいろ商品のレベルで教えてもらえた。掛け金とかでもちろん保障は変わるけどいろんな会社のをすこしずつつまみ食いしたら今入っている大手保険会社の医療保険と同じ額で自分のリスクのとり方と同じような考え方の構成を考えることが出来そうだと思った。
さらにいろいろ話を聞いてみると医療保険に関して自由診療もすべてカバーしてくれる保険というのがあることを知った。5年ごとに値段が変わっていくものらしいので損益分岐は考えなければならないが、若いうちはそういうものがあるだけでかなり安心感は買えるかなと思った。
あと、医療保険の保障開始日は各社横並びで1日目から出ますという商品ばかりらしい。だから高くなるんだよ。消費者にリスクとらせろよ。と思うけど、多分、昔は1日目から保障されないという商品があって満足度が低かったんだろうなと推察。まあしゃーない。
ということで今得た情報を今入っている保険屋さんの担当者に伝えてみて、今の保険の優位性をプレゼンテーションしてもらおうと思う。
頑張って欲しい。
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