read.table("clipboard",header=T)
か
read.csv(file.choose(),header=T)
上はExcelとかからコピーしてそれをそのまま乗っけたい場合
下はcsvファイルを読み込みたいとき。
区切りの認識はオプションで
sep="\t" "," " "
等でつけることができる。もっとあるけど実務上はこのくらいで十分。
前向き試験ののデータでは比較的欠損等のデータを扱うことが多いが後ろ向きの場合はかなり乱暴なデータベースで有ることも覚悟の上。
まあそもそも前向き試験の解析をRで行うこと自体があまりないのだけれども。
だから欠損とかをどう扱うかの方がレクチャーの満足度をあげるかもしれないな。
多くの教科書にはその辺りのことは書いていない、書いているけど、その時はよく検討して欲しい。というような内容。そもそもいろんな場合が考えられすぎて一般化しにくいんだと思うけど。
SPSS、JMPともにこの辺りはかなりうまくやってくれる(丸文字等もきっちりよんでくれる)のであまり重要な話ではないけれど。
Rを使っている先生からは必ずと言っていいほど読み込めません。相談は一度はあるので。
QAに認定。ッて感じで。
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