結果をまとめるときに信頼区間を考えることがあるけど、この信頼区間は狭ければ狭いほど点推定値の信頼性が増すことになる。
四捨五入などをすると過大評価してしまう可能性がある。もちろん過小評価してしまうことがある。
研究を行う上では、四捨五入をするならする。しないならどのような方法にするかを予め決めておくべきである。
さらに言えば、研究者として出来るだけ広くなるような方法で評価するのがよい。
つまり下側は切り捨て、上側は切り上げるのがよい。
研究者として都合の良いようにとらないこと。
いつも保守的に受け取ること。
そうすることが査読に耐えうる結果提示の一番の近道。
多くある質問ではないが定期的にある質問。
QAとしてあげることにする。
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