もう布団に入ってたけど、毎日続けないとあとでココだけあいてるのいやだなあと思って。(日付的にはあいちゃうんだろうケド)
今日も通常通り。
同じ質問を何度かしていただいたら、再度質問されることが多いという勝手なルールを作り、今日はROCカーブについてまとめる。
医学においてレトロな解析である検査のカットオフ値などの探索に使う。
感度と特異度を計算して、書くんだけど、この感度と特異度という言葉がとっつきにくい。
(正直たまに間違う・・・・)
あと、分野によって感度と呼んだり、検出力とよんだり、true positiveとよんだり、最近は平均をとってFDR(false discovery rate)なんて概念もあって、別に全部間違っていないけど、難しいよね。
ただ、まとめることで、自分の理解が深まったり、まとめようとせずに聞かれたから答えるっていうときと、人にはなすってことを想定してまとめるとでは全然違う。
なんていうかな?例とかを考えても、あれ?これまとまらんぞ?こっちのほうが簡単で分かりやすいんじゃないか?見たいなのもあるし。
というころとでいろいろと考えて、今日の夕方初めてだと思うけど、先生方に少しだけ統計的なレクチャーをさせていただいた。
分かっていただけたか分からないが、今後質問が減ることを祈ろう(分かりやすかったという噂が広まって、質問が増えるのは大歓迎)
というか今日は駄目だな。多分明日読んだら誤字脱字だらけだけど、今日は許してください。
ちなみにレトロな解析ってのはうしろ向きって意味で、すでにあるデータを用いて何か臨床のクエスチョンに対して確認すること。都合のいいデータのみを使っているかもしれないとか、そういう意味で主張したいことにバイアスが含まれることがおおい。
レトロの逆はプロスペクティブ。つまり前向き。これは綿密な計画の下実行される。都合のいいデータといわれないように、治療Aと治療Bでどっちがいいかなどをさいころを振って割り当てて、医者の主観さえも入らないようにしている。このようなことをやってると人体実験のようなものじゃないかといわれればまさにそのとおりで、ヘルシンキ宣言とかベルモントレポートとか厚労省とかWHOの倫理指針とかを守る必要がある。(そういうの全部覚えてないと駄目)
なんかEBMのこととか統計がなぜ必要なのかとかいろいろ書きたいことふえてきたけど、今日はココまで。
きりつ!礼!
さけべえええええええええええ(え?
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